プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年8月22日
Mac Classic Player には解析もクラッシュレポートもアカウントもなく、裏にこちらのサーバーもありません。書くことは多くありません。ただ「何も集めていません」で済ませるのは雑なので、アプリが通信する2か所について具体的に書いておきます。
ファイルは Mac の外に出ません
開いたファイルはディスクから読んで、その場で再生します。大きなファイルは、アプリが自分の Mac の中で動かす小さな HTTP サーバーを通して渡します。127.0.0.1 に縛ってあるので、Mac の外からは届きません。ファイルそのものも、ファイル名も、置き場所も、どこにも送っていません。
ジャケット画像は Apple に問い合わせます
音声ファイルに演奏者やアルバムの情報が入っている場合、その2つの文字列と、システムの言語から決めた国の記号を、Apple の公開されている iTunes Search API に送ってジャケット画像を探します。一緒に送るものは他にありません。ファイル名も、置き場所も、あなたや Mac を 識別する値も含みません。これは自動で行われ、今のところ止める切り替えはありません。演奏者かアルバムの情報が実際に入っているファイルでだけ動くので、その情報を持たない映像ファイルでは通信自体が起きません。送った先での扱いは Apple のプライバシーポリシーによります。
更新の確認は GitHub に行きます
新しい版があるかどうかを、GitHub のリリースページにある小さなファイルを取得して確認します。GitHub からは通常のダウンロードと同じようにアクセス元の IP アドレスが見えます。これは GitHub のプライバシーポリシーによります。手元のファイルに関する情報は一切含みません。
Mac の中に残るもの
最近開いたファイルの一覧と、ウィンドウの位置を、自分の Library の中のフォルダに書きます。この機体から出ることはなく、アプリのサポートフォルダを削除すれば消えます。
確認できます
このアプリは MIT ライセンスの下で公開しています。ここに書いたことは信じてもらうしかないものではありません。ソースを読めますし、おかしなところがあれば issue を立ててください。
変更について
今後データの扱いが変わる場合は、その版を出す前にこのページを更新します。